toggle
2019-05-08

「BARは人なり」


映画「YUKIGUNI」を観て。

「BARは人なり」まさに。

そして、喫茶も同じ。

100件のお店に行くより、100回通えるお店を持つ方が豊かなもの。

そこのお店に行くと言うより、その人に会いに行く思いで通っているお店があることはとても大切だと思うのです。

オワゾーも誰かのそうであるように。

「お店とお客」という意識でなく「人と人」ですから。

「お客さんの顔を見てレシピを変える。雪国でも。その人が飲んで「美味しい!」と言ったとき(合った!)と思う。それができなきゃダメ。何十年もやってると。」

印象的でした。そうだよな。コーヒーは特に、好みの味わいは千差万別。どんな気分とかでも美味しいは変わる。

頭デッカチになって型にはまり過ぎるのは自己満足。

これからも皆様の日常に寄り添う珈琲屋であるよう、日々コツコツと。

そんな気持ち改まる良い映画でした。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です